• Twitter
  • Instagram

まなん

(Bass, Piany & Cho)

1984年11月21日 

東京都世田谷区出身 A型
 

好きなもの(こと)
納豆、卵、うどん、豚、テレビドラマ、映画、睡眠、花とギター、コーギーのお尻


主に使用している楽器のメーカーと機種
Fender
  1969 Mustang Bass

VOX V125 (amplifer)

D.W.ニコルズとして、モットーとしていることは?

謙虚さと情熱!

もしもタイムマシンがあったらどの時代に行ってみたい?

自分が生まれた日にいって、生まれる瞬間を見てみたい

これだけは絶対に、ゆずれないこと

岡田くん

1週間お休みになりました。どう使う??

ハワイのホノカアに絶対いく

 

実は密かにこだわっていること

ケチャップはハインツの逆さボトル

 

一度やってみたいこと

ゴスロリのコスプレ

  • Twitter
  • Instagram

わたなべだいすけ

(Vocal, Acoustic Guitar & Harp)

1980年5月8日

神奈川県葉山町出身  AB型


好きなもの(こと)
プール, Aesop ,走ること,白ポケT,料理しながら飲むビール,うちのパキラ,洗濯


主に使用している楽器のメーカーと機種
MATON EBG808 Artist

Cole Clark FAT LADY 2

D.W.ニコルズとして、モットーとしていることは?

ユーモアを忘れずに。

 

もしもタイムマシンがあったらどの時代に行ってみたい?

ギターを持って原始時代に行ってスターになりたい。

これだけは絶対に、ゆずれないこと

特にない。ほとんどゆずれる。

 

1週間お休みになりました。どう使う??

何しようかなぁって考えながら1週間過ごす。

 

実は密かにこだわっていること

顎の下の髭。

 

一度やってみたいこと

「あちらのお客様からです」

  • Twitter
  • Instagram

萬玉あい

(Drums, Percussion & Cho)

1991年2月22日

大阪府羽曳野市出   A型
 

好きなもの(こと)古着、リサイクルショップ、じゃがりこ


主に使用している楽器のメーカーと機種

Ludwig 60's BlueOyster

Ludwig 60's Jazz Festival

Decora (cajon)

 

D.W.ニコルズとして、モットーとしていることは?

自然体であること

そしてやっぱりバランスが大切、、何事も!

もしもタイムマシンがあったらどの時代に行ってみたい?

ずーっと先の未来

もし宇宙人とか居たら一緒に写真撮ってもらいたい

これだけは絶対に、ゆずれないこと

洗濯物は外干ししたい

日光の殺菌力を信じています

1週間お休みになりました。どう使う??

海外旅行

 

実は密かにこだわっていること

実はあんまりなくて影響をうけやすい…

 

一度やってみたいこと

バンジージャンプ

  • Twitter

鈴木健太

(Guitar, Ukulele, Banjo, Mandolin, Lap Steel & Cho)

1979年4月5日

栃木県鹿沼市出身 B型
 

好きなもの(こと)
料理、珈琲、レコード


主に使用している楽器のメーカーと機種

・Fender

  B-bender Nocaster Custom

・Fender

  Rosewood Telecaster

・Martin D-28

・Martin OO-18

・KAMAKA HF-1 (ukulele)

・Martin C1K Uke (ukulele)

・Tokai

  1970s T850R (5st-banjo)

・Stafford

  SF-FM-85-AV (Mandolin)

・Teisco H-905 (Lap Steel)

・Dobro 1979 Model-60D

・Fender

  1973 Musicmaster Bass

・Fender

  The Edge Deluxe (amplifier)

 

D.W.ニコルズとして、モットーとしていることは??

One for all, all for one!

もしもタイムマシンがあったらどの時代に行ってみたい?

戦国時代。武士がいい、でも戦はこわいし嫌...

 

これだけは絶対に、ゆずれないこと

ビートルズはジョージ派

1週間お休みになりました。どう使う??

田舎でバカンス

実は密かにこだわっていること

Made in ◯◯◯

 

一度やってみたいこと

無人島生活

HISTORY

【20XX年】

ソングライターのわたなべだいすけがひとりで歌をつくりはじめる。アコースティックギターを持ち、東京都内で弾き語りライブを行うようになる。

 

【2005年】

8月 四谷天窓でドリンク係のアルバイトをしていたまなんがわたなべの弾き語りライブを観て「バンドでやろう!」と声をかける。わたなべの高校時代の同級生ドラマー今井を誘い、D.W.ニコルズを結成。スリーピースで都内でバンドとしての活動を始める。

バンド名は、わたなべだいすけのイニシャルがD.W.であることからC.W.ニコル氏を連想。自然を愛するニコル氏に共感と敬意をもってD.W.ニコルズ と命名。(C.W.ニコル氏公認)。

 

10月18日 西荻窪w.jazにて初ライブ。初ライブにもかかわらずツーマンライブだったため持ち時間を持て余し、半分はわたなべソロでライブを行った。

 

【2006年】

8月 「世界王者」「ライター」「キューバリバー」3曲入りのCDを自主制作し、ライブ会場で販売を始める。わたなべがそのCDを持って全国のFM局をアポなしで回るという無謀な旅に出る。その間にまなんがライブハウスで観たギターの鈴木健太を勝手にスカウト。当時、自身のバンドやサポートなどで忙しぶっていた鈴木は断ろうとしたが、わたなべの詞と曲に感銘を受け、まずはサポートメンバーとして加入。4人編成となる。

 

10月17日 Zher the ZOO YOYOGIにて、鈴木加入後初ライブ。奇しくもD.W.ニコルズの初ライブから丸一年の前日であった。

しばらくして今井の脱退と同時に、まなん、鈴木の共通の友人だったドラムの岡田梨沙がサポートに加わる。

 

【2007年】

3月 ともに活動していくうちにD.W.ニコルズの音楽にどっぷりと惚れ込んだ鈴木、岡田が正式メンバーとして加入。

 

7月 「愛に。」「フォーリーフクローバー」2曲入りの自主制作CDを発売。飛ぶように売れる。

 

10月 初めての関西ツアー(京都、大阪、神戸)を敢行。

 

11月 初めての自主企画イベント「太陽のこどもたち」を下北沢mona recordsで開催。

 

【2008年】

1月23日 初の全国流通盤となる6曲入りミニアルバム『愛に。』をnanilani recordsより発売。リードトラックである「愛に。」が各方面で話題を呼び、これをきっかけにバンドはどんどん勢いを増していくことになる。

C.W.ニコル氏に表敬の手紙を送り、「D.W.ニコルズ」のバンド名で活動していくことについてお伺いをたてる。激励の言葉とともに了承をいただき、めでたくC.W.ニコル氏”公認”バンドとなる。

 

10月1日 iTunes Store限定シングル『太陽のこども』を配信リリース。鈴木が初めてウクレレをレコーディングで用いた楽曲となった。

 

11月 初のワンマンライブを下北沢CLUB Queにて開催。チケット発売1週間でめでたくソールドアウト。

徐々に活動を全国規模へと広げていく。

 

【2009年】

この年から毎月25日を「ニコルズの日」と勝手に制定。”WAY25”と称して、自主企画イベントやポッドキャストやUstreamの配信など、様々なことを発信していくようになる。

 

2月25日 2ndミニアルバム『春うらら』を発売。各CDショップで大展開となる。

 

3月〜4月 初めての全国ツアー“うららかツアー”を全国8ヶ所にて行う。ファイナルは下北沢CLUB QUEワンマン。

 

6月25日 代官山UNITで開催された自主企画ライブ“WAY25 Route QUIP magazine”で、メジャーデビューすることを発表。

この年から毎月25日を「ニコルズの日」と勝手に制定。“WAY25”と称して、自主企画ライブやポッドキャスト、Ustreamなどを発信していくようになる。

 

9月9日 シングル『マイライフストーリー』でavexのbinyl recordsよりメジャーデビュー。2009/9/9の「サンキューの日」に因んでこの日をメジャーデビュー日に選んだ。タイトル曲「マイライフストーリー」は、わたなべがかねてよりのファンだった”ゆず”のプロデュースを手がけた寺岡呼人氏のプロデュース。

「マイライフストーリー」が全国31のラジオ局でパワープレイを獲得。わたなべはその全てのラジオ局をキャンペーンで回り出演した。

リリース記念イベントは、インディーズ時代からよく出演していた下北沢mona recordにて開催。C.W.ニコル氏がライブ観覧に訪れ、念願の初対面を果たす。「音ガ大キイネ、デモ歌詞ガイイネ!ハーモニーモ素晴ラシイ!」と言われる。

リリースツアー”はじまりのツアー”を全国5ヶ所にて開催。

 

【2010年】

1月20日 ミニアルバム『春風』を発売。初のTVタイアップとなったタイトル曲「春風」(プロデュースは寺岡呼人氏)は、以後、毎年春になると全国のラジオで大量オンエアされる春の定番曲となる。

 

1月~2月 全てインストアライブのツアー”どこでもライブツアー~春風に乗ってどこまでも~”を~全国13ヶ所で開催。全国のショッピングセンターなどでのインストアライブを中心としたツアーを行う。会場にはイオンモールが多く、イオンモールのバックヤードの作りをだいたい把握するほどイオンモールに出入りする。

 

4月 鈴木のレコード連載「D.W.ニコルズ・健太の『だからオリ盤が好き!』」が音楽情報サイトBARKSにて連載開始。

 

4月7日 1stフルアルバム『ONELBUM』を発売。膨大な数の曲のストックがあったため、2009年9月のメジャーデビューからハイペースなリリースを行った。

 

5月 今はなき音楽雑誌Quip magazineのvol.60にてD.W.ニコルズが表紙を飾る。それ以後バンドとして雑誌の表紙を飾る機会は巡って来ていないが、メンバーは決してこれが最初で最後ではなかったと信じている。

 

7月 わたなべがメインパーソナリティをつとめるラジオプログラム“ラジオのおじさん”スタート。

 

7月14日 イオン九州のサマーバーゲンのTVCM曲に起用された「チャールストンのグッドライフ」の1曲入りシングルを九州イオンモール限定で発売。この楽曲自体は2ndフルアルバム『ニューレコード』に収録されるが、このシングルはアルバムのものとは全く違う録音となっている。

 

8月 イオン九州のインストアライブツアーを行う。夏休みとは言え、平日昼間にイオンモールで連日アコースティックライブを行うという、なかなかシビれる環境のツアーにメンバーのメンタルは相当鍛えられた。

 

8月14日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZOに出演。初の大型野外フェスへの出演を果たす。以降、夏フェスやイベントへの出演が増えていく。

 

10月20日 シングル『一秒でもはやく』を発売。この楽曲は元々『ONELBUM』の収録候補曲だったところ、レーベルサイドより「この曲は絶対にドラマか映画のタイアップを取るから!」との強い要望でストックされていたが、結局ついたのは「しろつく」という携帯ゲームのタイアップで、メンバー一同驚きを隠せなかった。MVにはC.W.ニコル氏が八百屋の店主役で友情出演。D.W.ニコルズとC.W.ニコル氏の共演がスポーツ紙に取り上げられるニュースとなった。

 

11月 メジャーデビュー1周年を記念したツアー“ONENNIVERSARY TOUR ~あらためまして、こんにちは。~”を全国9ヶ所で行う。ファイナルは渋谷クラブクアトロワンマン。東・名・阪の公演こそは満員御礼となったものの、地方公演ではチケットの売れ行きは芳しくなく、現実の厳しさを痛感したツアーとなった。

 

12月 『JAL ホノルルマラソン2010』のオフィシャルアーティストに起用され、オフィシャルソングとして『B.D.K.』が選ばれる。大会開催期間中にはホノルル・ワイキキシェルにて開催されたイベントにてライブを行い、バンド史上初の海外ライブとなった。メンバー自身もマラソンに参加、42.195㎞を完走!

この経験を元に「ホノルル」「same day same place」の2曲を制作、翌年(2011年)のホノルルマラソンのオフィシャルソングとして使用された。

 

【2011年】

1月26日 アナログレコーディングにて制作された2ndアルバム『ニューレコード』を発売。DVD付きバージョンには、2010年のONENNIVERSARY TOURの東京公演、渋谷クラブクアトロのライブのダイジェスト映像が収録された。

 

2月 日本テレビ音楽番組「ミュージックドラゴン~音楽龍~」にてTV地上波デビューを果たす。

 

3月11日 三軒茶屋のレコーディングスタジオにて東日本大震災、その日の作業は中止。交通機関の麻痺により身動きが取れない中、レコード会社スタッフと契約継続についての話し合いを行い、binyl recordsを離れ自主で活動していくことを決断。色々な意味で忘れられない日となった。

 

3月~ ”最新記録ツアー2011”を全国6ヶ所で開催。東日本大震災直後のツアーとなり、出発の際もガソリンの供給不足が続いており、機材車のガソリンがギリギリの状態だった。新潟公演は延期され振替公演となったが、全公演行った。

 

8月 かねてより親交の深いスリーピースバンド"鶴"と、合体バンド"2526~ニコツル"を結成、東京、札幌、神戸の三都市でワンマンライブを行う。

 

10月25日 4曲入りシングル『グッデイ』を、自主レーベルhaleiwa recordsよりタワーレコード限定で発売。結成当初からライブの定番曲で音源化を熱望されていた「グッデイ」がついに音源化。その「グッデイ」とカップリング曲「ピアノ」はアナログレコーディングで制作された。またこのシングルには”mahalo track”として『JAL ホノルルマラソン2011』の日本オフィシャルソング「ホノルル」、同テーマソング「same day same place」を収録。

 

11月 初の全公演ワンマン公演となるツアー”それいけ!ワンマンマンツアー”を全国9ヶ所にて行う。再びアナログレコーディングで制作されたミニアルバム『WAY25 e.p.』をこのツアーからライブ会場限定発売。ツアーファイナルは渋谷クラブクアトロ。

【2012年】

4月 自主企画イベント“サイトシーイングシリーズ”スタート。その名の通りサイトシーイング(観光)と題して、親交の深いミュージシャンと一緒に各地の街を訪れてライブと観光をするというイベント。これまでに、大阪、京都、浜松、仙台、札幌で開催。

 

8月1日 両A面のコンセプト・シングル『ブラウンシュガーマミー / カフェオレさん』を発売。「カフェオレさん」では今やニコルズのライブでも定番となり、グッズ化された楽器「カズー」が初めて使われた楽曲となった。

アートワークはわたなべの同郷の先輩であるハナイユウスケ氏が手がける。また、”特殊紙ジャケ/特殊帯/DVD付き”という、シングルの採算度外視の仕様が事務所内で物議を醸したが、マネージャー&メンバーが一丸となり強行突破して発売に漕ぎつけた。そのDVDには、MVに加え、スタジオやレコーディング、MV撮影時などの映像をわたなべが編集したおもしろオフショット集も収録されている。

 

8月21日 所属事務所社長のボビー湯浅が急逝。メンバー一同途方に暮れそうになるが、その遺志”ボビーイズム”を胸に、活動を継続していくことを決意。

 

10月3日 ミニアルバム『I like you』発売。タイトル曲「I like you」のMVはわたなべが発案し監督を務

め、日大芸術学部放送学科卒業の手腕をここにきて初めて発揮する。CDジャケットを始めとするアートワークの写真はすべて東日本大震災のチャリティー活動を通じて交流を深めた平間至氏による撮影。筑波山を登山し撮影を行った。

 

11月 ワンマンツアー”I like you TOUR”を全国9ヶ所で開催。メンバーがそれぞれ富士フイルムのフィルムカメラ「NATURA」で撮影した写真や文章を用いたフォトブックに、アコースティック演奏の楽曲5曲を収録したCDが付属した、CD付きフォトブック『ナチュラル』をライブ会場限定で発売。録音とMIXは鈴木が行った。ツアーファイナルは渋谷クラブクアトロ。

 

【2013年】

1月 JANBORiii STATIONにてweb番組『D.W.ニコルズのナマステ』が月1回のレギュラー番組としてスタート。

 

2月 “Seat back & Relax Tour”を全国8ヶ所で開催。楽曲の良さをより近くで、同じ目線の高さで、そしてリラックスできる環境で楽しんで欲しいという思いを込め、カフェを中心とした全会場席有りのツアーを行う。

 

3月31日 新木場STUDIO COASTにて開催された、急逝した所属事務所社長・ボビー湯浅の追悼イベント~“ボビーフェスティバル~VERY BEST OF CHOCKYU~”にて、遺族への寄付を目的としたライブ会場限定CD『41』を発売。

 

6月 “Seat back & Relax Tour”の集大成として、初めての全席指定コンサート“Seat back,Relax & Enjoy the show!”を渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催、ソールドアウト。アコースティック編成とバンド編成による2部構成で行われたこの日のライブで、EMI Records Japanから再メジャーデビューすることを発表。たくさんのミュージシャンたちに希望を与える。またこの日の公演中、会場サイドの設備トラブルによりメインスピーカーから音が出なくなるという事態が発生。約45分の中断を余儀なくされた。それでも復旧できず続行不可となりかけたが、続行を強く希望するメンバーがモニタースピーカーを放棄、それらをすべて外側へ向けてメインスピーカーの代わりにすることでトラブルを乗り切るという伝説のライブとなった。

 

9月〜10月 アルバム発売直前ワンマンツアー“WAY TO SUNRISE TOUR 2013~ボクたちこれからE-KANJI!~”を全国7ヶ所にて開催。ツアーファイナルは渋谷CLUB QUATTRO。

 

10月9日 3rdフルアルバム『SUNRISE』をEMI Records Japanより発売。「ありがとう」が『首都圏ラジオ7局スーパープッシュ』に選ばれ、ラジオを中心に大量オンエアされる。また「ニューデイライジング」がABC朝日放送「おはようコールABC」のテーマソングとなり、以後関西方面で長期に渡り毎日早朝流れることになる。

 

【2014年】

1月 “D.W.ニコルズ SUNRISEリリース記念 2014ニューイヤーコンサート”と題し、”in TOKYO”の東京公演は東京グローブ座にて、”in OSAKA”の大阪公演は梅田Shangri-Laにて、ワンマンライブを開催。東京公演はニコニコ生放送で生配信された。満員御礼で新年の幕を開ける。

この“ニューイヤーコンサート”は以後、毎年恒例となる。

3月 ダイスケ・ニコルとケンタ・ニコルによるネオ・カントリー・フォーク・デュオ「スーパーニコルブラザーズ」結成。4月には葉山、吉祥寺にて「ホームタウンツアー」を、5月には大阪、名古屋にて「ウェストサイドツアー」を、全てワンマン公演にて開催。8月にはRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOへの出演も果たす。

 

6月 ミニアルバム『スマイル』をEMI Records Japanより発売。D.W.ニコルズの新しい世界を広げたこのアルバムこそがニコルズの代名詞!ということで、以後ミニアルバム『スマイル』はシリーズ化されていく。収録曲「フランスパンのうた」は各方面で反響を呼び、FM802朝の番組「DASH FIVE」では長期にわたりほぼ毎日OAされ、後に公開されたMVの面白さと相まって、期せずしてニコルズの人気曲として欠かせないものとなった。

リリースワンマンツアー「スマイル大作戦!」を全国7ヶ所で開催。東京公演は再び渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催しソールドアウトとなる。このツアーで、初のDVD作品となる『スマイル盛り合わせ』をライブ会場限定で発売。このDVDには『スマイル』をレコーディングした伊豆スタジオでのスタジオライブが収録された。また、このツアーと並行して、トーク&アコースティックライブを小さな会場でゆったりと行う「スマイルプチ作戦」もゲリラ的に開催。

8月、2度目となるRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOに出演。この夏は様々な野外イベントへ出演した。

 

9月 2012年より月1レギュラーで放送していたJAMBORiii STATIONのweb番組「D.W.ニコルズのナマステ」が最終回を迎える。各メンバーが撮影したバージョンがある「カレーのルウ」のMVや、話題沸騰となった「フランスパンのうた」のおもしろMVはこの番組内で制作された。

 

10〜12月 渋谷eggmanにてチケット代1000円のワンマンライブ「スマイルお試し大作戦!」を3ヶ月連続で開催。全てソールドアウト。11月には大阪・梅田Shangri-Laでも開催。

10月8日に行われた第1回公演では、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」のために書き下ろした「波瀾爆笑」の会場限定シングルを発売。カップリングには“スマイル大作戦!”の東京公演のライブ音源5曲が収録。またこの日は満員のオーディエンスとともに『スマイル2』に収録される「ローリン ローリン」のMVを撮影。9月末に徳島で歯を折った鈴木は差し歯が間に合わず、歯が欠けた状態での収録となった。

12月2日の最終公演は後にニコニコ生放送でメンバーの解説付きで配信された。

12月10日、『スマイル2』リリース。制作当初はタイトル未定だったが、出来上がった作品を聴いて、『スマイル』シリーズ第2弾として『スマイル2』とすることに満場一致で決定した。購入特典として、店舗別に未発表音源入りのCDやステッカー、バッヂなどをつけるというプロモーションを行った。

テレビ東京「音流~On Ryu~」の番組企画でわたなべのサスペンダーを買いにいくロケを実施。わたなべは上野のベルト専門店で赤くて太いサスペンダーを買ってもらう。『スマイル』の頃からサスペンダーをトレードマークとしていたわたなべだが、これをきっかけに、普通のサスペンダーではない「赤くて太いサスペンダー」がわたなべのトレードマークとなる。

 

【2015年】

結成10周年を記念してオフィシャルファンクラブ『スマイルの森』発足。当初は1年間限定でのスタートだった。

 

1月 東京日本橋三井ホールと大阪BIGCATにて “D.W.ニコルズ 2015ニューイヤーコンサート”を開催。満員御礼の大盛況。記念すべき結成10周年YEARの幕開けとなる。この模様は初のライブDVDとなった。

4月 わたなべがシンガーソングライターのkainatsuと共にメインパーソナリティーを務めるラジオプログラム「LIFE! LIFE! LIFE!」が静岡エフエム放送K-mixにてスタート。毎週金曜日に生放送のため、以後金曜日にライブができなくなることと引き換えに、わたなべが“静岡のスター”への階段を上り始める。

 

4月6日 D.W.ニコルズの結成10周年を記念したオールタイムベストアルバム、ベスト オブ D.W.ニコルズ『LIFE』をUNIVERSAL MUSICより発売。収録された新曲「LIFE」では、ニコルズをインディーズ時代からTVやラジオ等で取り上げてくれていた亀田誠治氏によるプロデュースが実現した。

 

5月~6月 鈴木がロック界の大御所、甲斐よしひろ氏のツアーに参加。トラディショナルフォークをテーマとしたアコースティック編成でのバンマス的存在となり、このプロジェクトに必要不可欠になったことで以後毎年ツアーに参加することとなる。その期間ニコルズの活動への影響が出るが、音楽的収穫も非常に大きく、この期間は鈴木不在で活動していくことになる。

 

6月〜7月 結成10周年記念ワンマンツアー“痛快!ニコニコLIFEツアー”を全国10ヶ所にて開催。ファイナルは渋谷TSUTAYA O-EAST。

 

9月 おしゃれなお店でのアコースティックライブをコンセプトとしたワンマンライブ「おしゃカフェサマー」を、神戸ROUGH RAREと徳島14gにて、「おしゃ靴サマー」を奈良の靴屋さんNAOT NARAにて開催。全公演即完売となる。

 

10月 結成10周年の感謝の気持ちを込め、チケット代1000円のワンマンライブ「感謝の1000円ブリツ!」を赤坂BLITZにて昼夜2公演行う。このライブでC.W.ニコル氏のアファンの森でフィールドレコーディングにより制作されたシングル『ハッピーラッキーデイ』をライブ会場限定で発売。この作品はC.W.ニコル氏とアファンの森の木々や動物たちの希望により生楽器のみで録音され、タイトル曲は鈴木が初めてバンジョーを用いた楽曲となった。MVもアファンの森で撮影された。

 

10月〜12月 カフェ、ライブハウス、多目的ホールなど、多種多様な会場で自由にライブするというコンセプトのワンマンツアー“ハッピーラッキー大作戦!”を全国16ヶ所にて開催。音響機材を買い揃え、音響機材のない会場では機材を全て持ち込んでライブをするというDIYスタイルのツアーを行なった。

この年、ツアーだけでなく、大型野外フェスや多種多様なイベントに多数出演。

VIVA LA ROCK、GREENROOM FESTIVAL、MONSTER baSH、OTODAMA、ROKKO SUN MUSIC、PHOENIX ROCK FEST.、GO OUT JAMBOREE、GO OUT CAMP、YATSUI FESTIVAL、MINAMI WHEEL、TREASURE 05Xなど、全国各地にひっぱりだことなり、年間のライブ本数が初めて100本を超えた。

 

【2016年】

1月 毎年恒例となったニューイヤーコンサートを東京グローブ座、大阪BIGCATにて開催。例年通り大盛況の満員御礼となる。

昨年(2015年)1年間限定で開設されたファンクラブ「スマイルの森」が予想以上の大好評となり継続が決定。

 

3月 初のファンクラブ限定ライブを大阪にて開催。リクエスト投票によるライブを行う。

 

3月30日 2014年秋より毎回出演している、雑誌「GO OUT」主催のキャンプフェス、GO OUT JAMBOREE、GO OUT CAMPのために書き下ろしたテーマソング「GO OUT」を配信限定リリース。

4月 ミニアルバム『スマイル3』発売。それに先行する形でリリースワンマンツアー“スマイル大大大作戦!”スタート。イベント出演やインストアライブなどを挟みながら4月から8月に渡って行う長期のツアーとなる。東京は渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて初の2Days公演。追加公演も含め全国14ヶ所15公演を行う。

 

4月25日 ドラム岡田梨沙が結婚を機に「寿脱退」することを発表。

 

6~7月 「笑顔にしたい」をキーワードに意気投合した静岡の人気洋菓子店キャトルエピスとD.W.ニコルズの共同企画イベント「おいしいニコルズ」を開催。テーマソングを製作し、バンドをイメージしたケーキやメンバーそれぞれをイメージしたアイスなど、コラボレーションしたオリジナルのお菓子を販売。キャトルエピスの店舗でもライブを行った。

 

7月 初のファンクラブ旅行で念願の沖縄に行く。まなん、鈴木は初の沖縄上陸を果たす。

 

8月10日 日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」のために「波瀾爆笑」(『スマイル2』収録)に続き2度目の書き下ろした新曲「オーライ!」を配信リリース。(後にアルバム『HELLO YELLOW』に収録されたバージョンとは別バージョン)

 

8月11日 4月より続いていた“スマイル大大大作戦!”が浜松窓枠の追加公演にて無事終了。浜松公演は即日ソールドアウト、他会場もソールドアウト続出のツアーとなった。また、岡田脱退後の9月から、わたなべ、まなん、鈴木の3人だけでツアーを行うことを発表。

 

9月4日 横浜大さん橋ホールにて「D.W.ニコルズのスマイルフェスティバル」開催。D.W.ニコルズと親交の深い企業やショップなど、12のブースが出展し、展示やニコルズとのコラボグッズなどを展開。大さん橋のゆるキャラ「スウィンギー」も登場。「スマイル」を合言葉に、音楽だけでなく、家族でも楽しめるニコルズらしいフェスを、というコンセプトでかねてより温めてきた企画をついに実現させる。過去最大キャパとなる1100人を越えるこのフェスティバルはソールドアウトの大盛況となった。

また、この日よりライブ会場限定盤(現在はオフィシャル通販でも販売あり)『オーライ!&ザ・ベスト・オブ・お蔵入りソングス』発売。先に配信リリースされていた「オーライ!」に加え、結成以来無数に制作されながらも虚しくもボツ曲扱いされ「お蔵入り」となっていたデモトラックの中から、厳選した17トラックを収録した作品となっている。

この日をもって岡田梨沙が寿脱退。

 

9月24日〜12月4日 わたなべ、まなん、鈴木、3人だけのアコースティック編成での全国ワンマンツアー”WE ARE オーライ!”を行う。全国のファンに、近い距離で、3人になってもオーライ!な姿を見せたいというコンセプトのもと、カフェなどの小さな会場を中心に回るこのツアーは、史上最多本数の19ヶ所20公演となった。このツアーの模様はD.W.ニコルズTour Video『今週のニコルズ』として、vol.1~vol.11の計11本がYouTubeにて配信。3人になっても変わらず面白おかしくツアーを回っている様子が公開された。

【2017年】

1月 ニューイヤーコンサートを大阪BIGCAT、東京グローブ座にて開催。初の試みとなる友人のミュージシャンを加えてのライブとなったが、今年も満員御礼の大盛況となった。まなんが昨年購入し練習に励んでいたウッドベースを初披露。今後の活躍がメンバーからもファンからもおおいに期待される。このライブより、昨年(2016年)9月に行われた「スマイルフェスティバル」のライブDVD、CDを発売。

新メンバーとしてドラマーの萬玉あい(まんぎょく・あい)が加入。再び4人編成となる。

萬玉はニコルズ加入のために大阪から上京。活動に便利な場所をメンバー&スタッフから提案され、まさにその通りの場所に部屋を借りて東京での新生活をスタートさせた。新居は公園に近いちょっと素敵なロケーションだが、夏にはセミが大量発生し困ることとなる。セミが苦手な萬玉は、後にセミに阻まれ帰宅できなくなるという事件まで発生する。

また、萬玉はその珍しい名字から中国人と間違えられることが非常に多いが、まさかの生粋の日本人である。同じ名字は親戚しか存在しないとか。

 

5月 FC「スマイルの森」で毎年開催しているメンバーの誕生日イベントのわたなべ編を、お笑いの聖地とも言える「浅草 東洋館」にて、ゲストに芸人の与座よしあき氏、デッカちゃんを迎え開催。わたなべは落語、ゲストともにコントと漫才、そして弾き語りを披露。出来以前にそのチャレンジ精神は感動を生んだ。ある程度はウケた。

 

5月10日 萬玉が加入して初の作品となるミニアルバム『スマイル4』発売。リードトラック「フォーエバー」では、鈴木のバンジョーをフィーチャーしバンドサウンドと融合させた、ニコルズならではの”ネオ・カントリー・ポップ” サウンドを展開。各方面で反響を呼んだ。

リリースツアー”スマイル4大作戦!”をSHIBUYA duo MUSIC EXCHANGEの東京公演からスタートさせる。全国10ヶ所・11公演のワンマンツアー。萬玉にはドラムを始める前はラップばかり聴いていたとう過去があり、犬の散歩をしながらラップを口ずさんでいたというエピソードから、”MC犬の散歩”としてこのツアーでラップをやらされる羽目となる。このツアーのためにリアレンジされた「マウンテンハンドライン」にて、わたなべとラップの掛け合いを披露し大いに盛り上がる。ちなみにその間ドラムは鈴木が担当した。さらに萬玉が何かの勢いで購入したウクレレを所持していたことから「アスパラベーコン」ではウクレレまで弾かされる羽目となった。萬玉の地元となる大阪公演はチケット即完売につき追加公演を開催。またツアーファイナルは何故か鈴木の地元・栃木での公演。栃木では初となるバンドセットのワンマンライブは、満員となったオーディエンスに「おかえりー」と無理やり言わせて大盛り上がりとなった。

 

7月 ツアー終了後に、初のツアーのアフターパーティーを横浜にて行う。ライブや各メンバーの面白(?)出し物、トークショーに加え、次作『スマイル5』の先行試聴会も行った。

 

8月 東京・京都・名古屋の3ヶ所でそれぞれ違う共演者を迎えた対バンツアー「サンキューマイフレンドTOUR」開催。メンバーがかねてより親交の深いバンドたちに感謝の気持ちを込めて、というコンセプトで、東京公演はSHAKALABBITSとのツーマン、京都公演はplane、LOVE LOVE LOVEとのスリーマン、名古屋公演はアンダーグラフとのツーマンでライブを行った。どの公演も想いの溢れる特別なライブとなった。東京公演のアンコールでは、鈴木がSHAKALABBITSのTAKE-C、MAHと高校時代に組んでいたというバンド「Fool Around」が20年ぶりに一夜限りの復活(因みに鈴木はvo&G)。こっそりライブを観に来ていた今では一般人となっている元ベーシストを発見、ステージに呼び込み、オリジナルメンバーでの奇跡的な復活を遂げた伝説の夜となった。
 

9月13日 前作から僅か4ヶ月という短いスパンで新作『スマイル5』発売。発売週の静岡k-mixのチャートHITS ON PARADEでは、リードトラック「アドベンチャー」が、桑田佳祐(2位)、小沢健二とSEKAI NO OWARI(3位)、星野源(4位)、山下達郎(5位)を抑えて1位を獲得するという信じられないチャートアクションを起こし、わたなべのラジオ番組きっかけでの静岡での人気の高さがあらわに。わたなべはまた静岡のスターへの階段を一歩上がることとなった。

 

9月24日 リリースワンマンツアー”スマイル5大作戦!”をスタート。全国各地のイベント出演を挟みながら、12月10日の名古屋CLUB QUATTROでのツアーファイナルまで、全国14ヶ所のワンマン公演を行う。東京公演はキネマ倶楽部。

 

10月2日 まなんが、かねてより参加しているイケメン好きの謎の会「イケメン会」のメンバー(素人)を引き連れ、FM横浜・wacciの「ドア開けてます!」に出演。デビュー以来たくさんのラジオ出演でラジオ慣れしているはずのまなんよりも、素人のイケメン会のメンバーの方が饒舌に喋っていたという。

 

11月 テレビ東京「音流 ~OnRyu~」内「ウクレレチャレンジ」コーナーに鈴木健太が単独出演。翌3月まで講師として登場する。

 

11月19日 沖縄で開催されたGO OUTのキャンプフェス「GO OUT CAMP RYUKYU」へ出演。沖縄での念願の初ライブを果たした。

【2018年】

1月 萬玉が加入し新体制となって初のニューイヤーコンサートを大阪BIGCAT、東京グローブ座にて開催。昨年ー年間に対バンツアー含む3度のツアーと100本を超えるライブをこなし、完全に「バンド」となったグルーヴで大絶賛のニューイヤーコンサートとなった。

 

3月14日 4年半ぶり4枚目となるスタジオ・フルアルバム『HELLO YELLOW』発売。D.W.ニコルズの新たな名刺として「あらためまして、こんにちは。」をテーマに掲げて制作された。『スマイル4』から提唱し続けてきた「ネオ・カントリー・ポップ」の完成形とも言えるこの作品は、アメリカン・フォークやカントリーを軸とした新たな日本のポップ・ミュージックとして高い評価を得て各音楽誌などで大きく取り上げられた。レコーディングでは、まなんがウッドベースを初めてレコーディングで使用した。また鈴木のBベンダー(テレキャスターにストリング・ベンダーという装置を取り付けて、特殊な奏法を可能にしたもの)が大活躍し、以後ニコルズにとって欠かせないものとなった。

リードトラック「はるのうた」のMVにはニコルズと親交の深い全国のラジオDJ・パーソナリティーが多数友情出演し話題を集め、全国のラジオ曲で数多くオンエアされた。撮影・監督はわたなべが行なった。

また発売に先駆け、リリース記念イベント「ニコパーク」を東京・昭島のアウトドアヴィレッジにて入場無料にて開催。様々な展示やアコースティックライブ&サイン会、ネット配信などを行なった。

 

4月8日 神戸VARIT.公演からリリースワンマンツアー”HELLO YELLOW TOUR ~あらためましてこんにちは!~”をスタート。追加公演含む全国18公演を開催。東名阪3会場では通常のツアー公演前の昼間に、アコースティック/60分程度/チケット料金低めの「ファミリーライブ」を初開催、好評を博した。

 

5月 昨年に続き、わたなべの誕生日イベントを浅草東洋館にて開催。芸人のあべこうじ氏、池田直人(レインボー)氏、デッカちゃんを迎え、落語、コント、ゲストトーク、弾き語りを行った。前年よりウケたと言われている。

 

5~6月 鈴木が恒例の甲斐よしひろ氏のツアーへ駆り出されるため、3人体制でのニコルズで何度かイベントに出演。3人のスタジオリハーサルを見学した鈴木は、3人でも素晴らしいニコルズのパフォーマンスに安堵と同時に危機感を覚えたという。

 

7月 出演予定だった野外フェスROKKO SUN MUSIC 2018が大雨の影響で中止に。9月にはキャンプフェスGO OUT MUSIC CAMP 2018が、10月には松江高専の学祭が台風により中止。ニコルズにとっても大きな痛手となった。

 

7月14日 公開40周年でデジタルリマスター上映が行なわれている音楽ドキュメンタリー映画「The Last Waltz」の公開記念トークショーに、同映画をかねてより「一番好き」と公言してきた鈴木が出演。音楽評論家の萩原健太氏と対談を果たす。鈴木は萩原氏の著書から中学~高校時代に愛読していたし過去があり、感激もひとしおだったという。

 

8月5日 HELLO YELLOW TOUR”が大阪umeda TRADにて完結。『HELLO YELLOW』の高評価も後押しし、過去最多動員のツアーとなった。

 

9月2日 上野水上音楽堂にてバンド史上初の野外ワンマンとなる「『D.W.ニコルズのニコニコ感謝祭』~はじめての野外ワンマン!あらためまして、ありがとう~」を開催。音楽を続けていられることへの感謝、そしてファンへの感謝の気持を込めたこのライブは、前売り料金をニコニコ感謝価格として2525円に設定。また来場記念CDとして、ニコルズの結成当初からの代表曲の一つである「グッデイ」を新たにレコーディングして収録したCDを来場者全員にプレゼントした。太っ腹なことをやりすぎたため、経費削減でステージ装飾も朝からメンバーが行うなど、様々なことをDIYで行った。メンバーの負荷は大きかったが、その手作り感がよりニコルズらしい雰囲気を演出した。このライブは大成功を収め、2016年のスマイルフェスティバルを超えてバンド史上最多動員を記録。このライブから数曲の模様がYouTubeにて公開されている。

 

10~11月 キャトルエピスとの共同企画イベント「おいしいニコルズ」を2年ぶりに開催。バンドをイメージしたケーキ、ドーナツに加え、無類のアイス好きである鈴木(アイスズキケンタ)が監修したアイスクリーム2種を共同開発。11月には2店舗でのライブを開催。チケットは10分でソールドアウトとなった。

11月17日 台湾のキャンプフェス『CAMP DE AMIGO』に出演。2010年のホノルマラソンのイベント出演以来となるD.W.ニコルズ2度目の海外遠征を果たす。

この台湾滞在中に、4人全員が「帽子/黒いズボン/黄色Tシャツ/赤サスペンダー」という写真撮影を行う。コスプレをする楽しさ、お揃いの衣装を着る無敵感をメンバー全員が垣間見る。この写真は2019年の年明けと共に公開された。

 

11月~12月 スーパーニコルブラザーズが大阪、静岡、新横浜にて”JAPAN TOUR 2018”を開催。ワンマン公演として発表された大阪と静岡はチケット即完売するプレミアムチケットとなり、ダイスケ・ニコルとケンタ・ニコルはかなり調子に乗ったらしい。完売を受けて、東京下北沢・風知空知にてワンマンの追加公演を行った。

 

【2019年】

1月 毎年恒例、ニューイヤーコンサートを大阪BIGCAT、東京グローブ座にて開催。大阪公演は残り2枚のソールドアウト寸前、東京公演は初のソールドアウト。両公演ともにニューイヤーコンサート史上最多動員となりおおいに盛り上がる。東京公演の模様はDVDとなって後に発売。このDVDには昨年の「ニコニコ感謝祭」の模様の一部も収録されている。萬玉加入後初のライブ映像作品となった。
東京公演にて、今年(2019年)2枚のミニアルバムをリリースすることを発表。ファンがとても喜ぶ。

2月25日 「はじまりのうた」を期間限定フリーダウンロードで配信リリース。各サブスクリプションでも同時配信開始。この曲は2016年にメンバーが3人になった際のツアー「WE ARE オーライ!」ツアーで演奏された曲。2018年に「ニコニコ感謝祭!」を大成功させ、ここからまた新たな一歩を踏み出そうという思いを込めてレコーディング、リリースされた。

レコーディングは生楽器のみで行われ、鈴木はこの楽曲で初めてフラットマンドリンを使用した。

またこの曲のミュージックビデオは、Twitterで「はじまり」に因んだ「はじまりの写真」を一般募集し、その写真を用いてわたなべが編集を行い制作した。

3月 小さな会場・親密な空間でのアコースティックライブをコンセプトとしたツアー「フレンドリーMARCH!」を開催。全国11会場12公演を行う。
これまではアコースティックライブと言ってもまなんはエレキベースを使用していたが、このツアーではついにウッドベースを使用。エレキベースは一切使用せず、完全なるアコースティック編成でのツアーとなった。アコースティック楽器の音色やコーラスを駆使したアレンジもまた好評を博し、小さな会場でもあったため完売公演が続出。終演後は時間の許す限りファンサービスを行うなど、まさに「フレンドリー」なツアーとなった。

 

4月 2015年より行動を共にしてきた機材車が、4年間で約20万kmに達したため買い替え。1年で5万kmという恐ろしい走行距離に、メンバー&スタッフ一同改めて驚き、唖然とする。4代目ニコルズ号となるピカピカの新車の納車に際し、キレイに乗ろう!と気持ちを新たにする。

 

5月1日 元号が令和になる。読みの「れいわ」が「haleiwa」に似ていることからニコルズの時代が来た!と盛り上がる。実際にニコルズの時代となるかどうかは、以後明らかになっていくだろう。

またこの日からベース千葉真奈美→「まなん」に正式表記を改名。「まなん」はニコルズ結成前から長年親しまれてきた愛称で、実際メンバーもスタッフもこの呼び方以外はしたことがない。この改名には、良いことがない…という運気を上げたいという思いが込めれらているとかいないとか。

 

5月 鈴木、甲斐よしひろ氏のサポートで憧れのニューヨークへ。セントラルパークで開催されたJAPAN DAYにてライブを行った。音楽からファッションまでアメリカ好きのイメージの強い鈴木だが、実はアメリカ本土へは一度も行ったことがなかったという。行く前は「思い切りかぶれて帰って来る!」と豪語していた割に、帰国後あまりかぶれた様子は見受けられなかった。

 

6月5日 ミニアルバム『キミのうた』リリース。「恋」をテーマにした6曲が収められたラブソング集。リードトラック「いいのかしら」は自分に自信のない女性の「〇〇でいいのかしら」という気持ちと、曲中に出てくるデートの場所「井の頭公園」をかけたユーモラスな楽曲で、MVではまなんが主演を務めた。

世の中の流れとしてCDが急速に売れなくなりつつある中、作品としてパッケージされたCDを手にしてほしい、という思いから、オフィシャルONLINE SHOPにて送料無料キャンペーンを行ったところ、想像を遥かに上回る数の注文が殺到、嬉しい悲鳴となった。またスペシャルブックレットや、カラオケCDなどをセットにした、初の試みとなるDELUXE EDITIONも制作・販売し、大好評を得た。

またこの作品は、4ヶ月後の10月にリリースされたミニアルバム『ボクのうた』と対になる作品である。

6〜7月 『キミのうた』のリリースツアーとして東京・大阪・名古屋・静岡の4ヶ所にて”キミとボクのツアー”を開催。また東京・大阪・名古屋では同日昼に「ファミリーライブ」も開催した。

8月 10月リリースとなる『ボクのうた』から「青い空」を先行配信リリース。この楽曲は同じく『ボクのうた』収録の「ボクは、きっと」とともに、動画配信サービスParaviの恋愛バラエティ番組「恋んトス」の主題歌になっている。カラっとしたカントリーテイスト溢れる爽やかなサウンドと、シンプルな中に深みのある歌詞が特徴的な楽曲。MVはタイトル通り「青い空」をテーマに野外ロケを行った。映像からはなかなか伝わってこないが、猛暑どころか酷暑の中での撮影となり、バンド史上最も過酷な撮影になったと言われている。

9月 『ボクのうた』から「グッドバイ」を先行配信リリース。TOKYO FMの人気番組「シンクロのシティ」のエンディングテーマであり、長らく番組のファンだったわたなべの想いのこもった楽曲となっている。

繰り返す日常を「笑って、泣いて、また笑って」と優しく歌い、マンドリンをフィーチャーしたサウンドでネオ・カントリー・ポップのさらなる進化系を見せた。

7月から同番組で毎回エンディングに使用されたが、不運にも「シンクロのシティ」は9月一杯で放送終了となった。最終回終了後に東急プラザ銀座の屋上にて開催されたFarewell PartyではD.W.ニコルズがこの曲をライブ演奏。お酒も入り感極まったオーディエンスにより、バンド史上最高と言っていいくらいの盛り上がりを見せた。

10月2日 ミニアルバム『ボクのうた』リリース。6月にリリースされたミニアルバム『キミのうた』と対になる作品で、本作は様々な角度からD.W.ニコルズの人生観を綴ったライフソング集。ニコルズにとって、そしてファンにとっても「ボクのうた」と呼ぶに相応しい楽曲「グッデイ」も、2018年9月の「ニコニコ感謝祭」で来場者にプレゼントされた新録バージョンがアルバム用にリミックスされて収録された。

また、前作『キミのうた』のDELUXE EDITIONの好評を受けて、SUPER DELUXE EDITIONを制作し販売。オフシャルONLINE SHOPでは前回に続き再び送料無料キャンペーンを行おうとしたところ、社長に怒られてしまう。¥300でなんとか了承を得て、送料300円キャンペーンを実施。送料無料の前回よりもさらに多数の注文が殺到。10/1からの消費税増税を受けて配送料も上がっている状況の中、社長の顔色を伺いながらもメンバーは大いに喜んだ。

1o月 台風の影響により、『ボクのうた』リリース記念のインストアイベントが延期。また出演予定だった、よなよなエール主催のフェス「よなよなエールの超宴」も開催中止となった。

10月18日 まなんが突発性難聴と診断され、治療に専念するためしばらく休養することを発表。ツアー直前のことであり、本人の続けたいという意思も強かったため苦渋の決断ではあったが、今後のために前向きな休養を取ることとした。

ツアーや決定しているイベントは、3人のみで予定通り行う。

10月19日 『ボクのうた』リリース記念ワンマンツアー”ボクとキミのツアー”(全国13ヶ所)を3人編成でスタート。初日は鈴木の地元宇都宮での公演。

10月20日 東京都三鷹市、井の頭恩賜公園にて開催されている「三鷹の森フェスティバル」に出演。かねてより出演したいと願っていたメンバーの念願叶った形での出演となった。6月にリリースした『キミのうた』のリード曲である「いいのかしら」はこの「井の頭公園」が舞台となっており、「井の頭公園」で「いいのかしら」を歌うという目標が早くも達成された。

10月26日 台湾のキャンプフェス「CAMP DE AMIGO」に2年連続となる2回目の出演。

© haleiwa inc. / d.w.nicols all right reserved.